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初参戦の不可思の相手は元KRUSH王者・佐々木大蔵【6・30 K-1】

5/22(水) 0:32配信

TOKYO HEADLINE WEB

「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~」でK-1初参戦を果たすKING OF KNOCK OUT 初代スーパーライト級王者の不可思の対戦相手が5月21日、発表された。

 スーパー・ライト級のスーパーファイトで佐々木大蔵と対戦する。佐々木は第4代K-1 KRUSH FIGHTライト級王者で、昨年行われた「K-1 WORLD GP 第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント」の準優勝者。

 ともにこの日行われた会見に出席。会見場に呼び込まれた際の2ショット撮影では前方にファイティングポーズを取る佐々木に対し、不可思は佐々木に体を向け至近距離でにらみつけるなど好対照の姿を見せた。

 会見で不可思は「一発目で佐々木選手のような相手を用意してもらえたのはとても光栄。佐々木選手はKRUSHのチャンピオンでもあった。外から来た僕を一発目でつぶして止めたいということだと思うが、6月30日に僕が佐々木選手が積み重ねてきたモノを奪ってやろうと思う」と王者クラスとの対戦を歓迎した。佐々木については「基本がしっかりしていて、いい意味で硬くて強い選手というイメージ」と話し、2ショット時の行為については「俺は燃えてテンションが上がらないとあまりいい試合ができないんで」と話した。

 また今回、K-1参戦に至った経緯については「シンプルにK-1に魅力を感じて、直感でそれがワクワクすると思った。今後、そんなに長く選手はやらないので、迷っている時間はないと思った。今回、外からK-1に上がることについていろいろな人に迷惑をかけていると思うが、自分の中にK-1で戦いたいという思いがあった。シンプルにそれだけ」などと改めて話した。

 一方の佐々木は「3月大会で敗れたが6月30日に試合ができるのがうれしい。不可思選手は外敵といわれているが、自分の中ではそこにはあまりフォーカスしていない。1人の男としてしっかりクリアして、試合を楽しめたら」などと話した。また不可思については「ギラギラしているという印象が強い。(試合は)オーソドックスな感じで何でもできると思う。自分とも噛み合うと思う」などと話した。

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最終更新:5/22(水) 0:41
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