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浜松市議会 行政区再編で特別委員会設置

5/22(水) 19:15配信

静岡朝日テレビ

先月の住民投票を経て行政区再編問題を再び審議する特別委員会が、浜松市議会に設置されました。

しかし、最大会派自民党浜松から選出された委員長と、鈴木市長の間には深い溝があるようです。

きょう開かれた浜松市議会本会議で、行政区再編を審議する特別委員会の設置が可決されました。

委員は12人で、行政区再編に慎重な最大会派・自民党浜松が過半数の7人を占めました。

先月の住民投票では、行政区再編自体への賛成は反対をわずかに上回りましたが、鈴木康友市長が提案した3区案は反対が多数でした。

浜松市・鈴木康友市長:「これ(3区案)は、絶対的に否定するものではないと思うし、予断を交えず、全ての事を排除せず、しっかりスタートを切ることが大事」

これに対し、特別委員会の委員長に選出された自民党浜松の高林修市議は。

自民党浜松・高林修市議:「3区案をベースにすることはない。他の案を市当局に求めていくことはない。合区を前提に話を進めていくつもりは今のところはない」

最終更新:5/22(水) 19:15
静岡朝日テレビ

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