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イスコ獲得へ PSGら3つのビッグクラブが名乗り!

5/22(水) 8:04配信

SPORT.es

レアル・マドリーのMFイスコ・アラルコンはかつてないほど地味なシーズンを送った後、クラブでの立場が危ういものとなっている。
マドリディスタのクラブ幹部が彼の去就に関する決断を下すのを待ちながら、複数のクラブが彼の獲得レースのスタートポジションに立っている。
マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、そしてPSGが彼の獲得に乗り出す可能性がある。

イスコのレアルでの6年間、マドリー移籍は正解だったのか

マンチェスターの2クラブとパリのクラブはレアル・マドリーがイスコを譲渡可能な選手リストに入れ、市場に出すのかどうかを待っている。
決断は下されていないが、その可能性は非常に高いようだ。

クラブ・ブランコは大きく2つの理由からイスコの残留を望んでいない。
まず第一に彼が論争を呼ぶ選手となっている事、そして同時に補強の予算を釣り合わせるために彼の売却はクラブに良い収益をもたらすと考えているためである。

■エゴイストな性格
マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンはイスコを戦力として数えていると主張しており、彼の残留を望んでいる。
しかし、同時にイスコがエゴイストな性格である事を認めている。

イスコの契約解除金は7億5,000万ユーロ(約925億円5,000万円)に設定されており、その金額を支払えるクラブは存在しないため、マドリーが彼を市場に出す場合は最高額のオファーを求める事になるだろう。

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最終更新:5/22(水) 8:04
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