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はやぶさ2、今後の運用は? JAXA会見(全文3完)降下運用はあと2回

5/22(水) 18:46配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午後、記者会見を開き、小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」への降下運用の結果と、今後の方針を説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、小惑星への降下中止で今後の観測は? JAXAが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

NHK:NHKの【春野 00:40:13】と申します。津田さんに2点伺います。まず1点目なんですけれども、土曜日と日曜日にサイエンスチーム、工学チームが解析を回して、取得されたデータからタッチダウンが可能そうなエリアを評価できたというお話がありましたけれども、これは具体的にどのような評価をされたのか、少し詳しく伺えますか。

津田:これはまず、取れたデータっていうのが若干、ほとんど真上なんですけれども、若干斜めに上昇していたために、このS01、C01、L14、全部の上空をなめるように写真が撮れたということです。その斜めに飛んだっていうのは非常に実は重要で、視差をつけることができる、ステレオ視ができるということです。

 そうすると立体地形がつくることができます。特にS01と真ん中、一番真ん中に写っていたC01ですね、C01について十分な精度の立体地形の地形データを作ることが、これは驚きだったんですけど、たった2日間でできたんですね。作っていただけたんです。 本文:7,705文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:5/22(水) 18:46
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