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アヤックスはデ・リフト放出対策か 後継者となる21歳を獲得

5/22(水) 8:21配信

SPORT.es

21歳のアルゼンチン人DFリサンドロ・マルティネスは、素晴らしいプレーを披露したアヤックスの新加入選手として、公式のプレゼンテーションを行う前のメディカルチェックを受けるため、20日(月)にアムステルダムに到着した。

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「僕はアヤックスにやって来た。なぜならここはサッカーの学校だからね。ここにはサッカーを学び、個人の最大限の能力を引き出すためにやって来たが、チームを助けるためにも来たんだ」とオランダの首都の空港で同選手は、オランダ紙『De Telegraaf』のインタビューでコメントしている。

マルティネスはアルゼンチンのスーペルリーガの準優勝チームから、およそ700万ユーロ(約8億5,000万円)で獲得したDFであると、クラブの公式サイトは発表している。

同選手は4年契約を結ぶこととなり、オランダ紙は2001年にアヤックスでヨーロッパのキャリアをスタートさせ、その後インテル・ミラノ、FCバルセロナ、そしてパリ・サンジェルマン(PSG)を渡り歩いたブラジル人SBマクスウェル・シェレルと比較している。

選手としての特徴を聞かれたい際に、マルティネスは「低い位置でプレーし、ボールを奪い、味方がアドバンテージを楽しむためにボールを繋ぐこと」が得意であると答えている。そして、ボールを持った時には、アシストのボールを供給することができるともコメントしている。

同DFはアヤックスでは、彼の同胞であるニコラス・タグリアフィコとリサンドロ・マガジャンとプレーすることになる。左SBとCBでプレー可能なため、バルサへ移籍する可能性のあるデ・リフトの代役として考えられている。

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最終更新:5/22(水) 8:21
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