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「ONE MORNING」パーソナリティ・鈴村健一が驚いた「いちご市」とは!?

5/22(水) 17:40配信

TOKYO FM+

声優としても活躍中の鈴村健一と、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では5月13日(月)の放送から、JA全農がお送りする「TODAY’S AGRI NEWS」で取り上げた栃木県・鹿沼市の取り組みを紹介しました。

【写真を見る】パーソナリティの鈴村健一(右)

「TODAY’S AGRI NEWS」では、毎朝「日本農業新聞」から、気になる話題をチェック。誰かに話したくなるトリビアはもちろん、日本の未来にもつながるピリッとした話題まで、日本の農業の“いま”を、産地直送しています。

いちご生産量日本一を誇る栃木県。なかでも有数の産地・鹿沼市は、2016年11月から「いちご市」を宣言。いちごを前面に出したまちづくりを目指し、バス停や郵便ポストなどのデザインを次々と“いちご化”しています。宣言から1年後の2017年に行った調査では、9割の市民が「いちご市」を認知していたといい、かなりのハイペースで定着が進んでいるようです。

鈴村は「ポストは赤いですから、粒(種)がついて、いちごとのマッチングがバッチリですね。ほかにも、たい焼きならぬ「イチゴ焼き」もあったり。いちご一色になっているということです。楽しいですね。町おこしにもなっていきますから」とコメントし、胸を躍らせました。

また、2018年6月から始まったお知らせコーナー「前へ前へ、全力農業」では「農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち」として、全国各地のJAの組合長・理事長自らが出演。今回の放送で100人を超えました。農産物の生産コストの低減や販売力の強化、地域社会の振興など、力を注ぐ自己改革の取り組みを発信しています。今回は神奈川県「JAはだの」組合長・山口政雄さんの話を伺いました。

秦野市は、都市部から山間地まで抱える「少量多品目産地」です。生産者のもとに出向き、対話をしながら、課題をヒアリング。生産者には、立地にあった品目を提案し、ブランド化できる品目作り・産地の活性化につなげています。

生産拡大に取り組む野菜のひとつが、ニンジンの「アロマレッド」。生産者からは、出荷しにくい規格外のものについても有効活用を要望する声が寄せられていました。そこで「アロマレッドのにんじんポタージュ」を商品化したところ、好評いただき、完売しました。今年はさらに、生産量を増やしていきます。

農業の世界で、新たな改革に取り組む挑戦者たち――。これからも産地の声を広く発信し「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」の役割を果たしていきます。
(TOKYO FM「ONE MORNING」5月13日(月)放送より)

最終更新:5/22(水) 17:40
TOKYO FM+

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