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「ヤマハTECH21」カムバック! 復刻ボディカラーを身にまとい鈴鹿8耐5連覇を目指す

5/22(水) 17:35配信

バイクのニュース

往年の「ヤマハTECH21」カラーを身にまとい5連覇を目指す

 ヤマハは、2019年7月 25日から28日に三重県の鈴鹿サーキットで開催される“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会に、大会5連覇を目指すファクトリー体制の「#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(ヤマハ・ファクトリーレーシングチーム)」と、2018―2019 FIM 世界耐久選手権(EWC)にレギュラー参戦する「#7 YART Yamaha Official EWC Team(ヤート・ヤマハ・オフィシャルEWCチーム)」の2チーム体制で挑みます。

「TECH21」カラーのヤマハ「YZF-R1」(7枚)

 2019年の大会用にファクトリーチームが用意した「YZF-R1」は、今年で発売から 21 周年を迎えたことに合わせ、ヤマハのエースゼッケン「21」のオリジナルであり、1985 年の鈴鹿8耐に参戦した「ヤマハTECH(テック)21チーム」の復刻カラーとされています。

 全日本のファクトリーチームで指揮を執る吉川和多留監督率いる「#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のライダーは、2017 年以来3大会連続となる中須賀克行選手、アレックス・ローズ選手、マイケル・ファン・デル・マーク選手の3人で、「#7 YART Yamaha Official EWC Team」からは、ブロック・パークス選手、マービン・フリッツ選手、ニッコロ・カネパ選手の3人が出場します。

 今回の参戦体制発表に際し、ライダーを務める中須賀克行選手は次のように話します。

「昨年はレース前日の転倒の影響により決勝に出場することが出来ませんでしたが、結果としてチームが優勝に輝くという嬉しいけれどもどこかもどかしさの残るものでした。

 再びここに立つ以上は、TECH21の復刻カラーに負けない結果を残したいと思っています。チームメイトともいい関係が築けていますので、チーム一丸となって5連覇を目指します」。

※ ※ ※

 なお、当時のメインスポンサーである資生堂が販売していた男性化粧品ブランド「SHISEIDO TECH21」の再販は、現状発表されていません。

バイクのニュース編集部

最終更新:5/22(水) 21:46
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