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おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会の代替イベントは… 夏は岡山城でプロジェクションマッピング

5/22(水) 16:04配信

山陽新聞デジタル

 岡山市は22日、市中心部を舞台にした今年の「おかやま桃太郎まつり」の概要を発表した。夏会期は8月2~4日で、中止となった納涼花火大会の代替イベントとして、岡山城(同市北区丸の内)でプロジェクションマッピングやビアガーデンを楽しめる「烏城夏まつり」を開く。

 烏城夏まつりは8月2、3日の午後4時~9時、岡山城内を3ゾーンに分けて繰り広げる。天守閣に初めてプロジェクションマッピングを投影し、桃太郎伝説などをテーマにした動画を上映。本丸中の段には城下町の風情を強調したビアガーデン、下の段にはレトロな雰囲気を演出した縁日屋台を設ける。

 同3、4日は恒例のうらじゃ演舞が各地であり、4日には市役所筋の約500メートル区間を歩行者天国にしてパレードや「総おどり」を展開。両日は山陽新聞社さん太広場(同柳町)で、親子向けのファミリーフェスタも開催する。

 秋会期は10月12~14日とし、岡山城、石山公園(同石関町)などで県内外の食を中心とした物産展や郷土芸能のイベントを計画。冬は12月に、JR岡山駅前などをイルミネーションで彩る「MOMOTAROH FANTASY」を予定している。

 おかやま桃太郎まつりは岡山県、岡山市、同市連合町内会、岡山商工会議所、岡山青年会議所、おかやま観光コンベンション協会、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社で構成する運営委員会(会長・大森雅夫岡山市長)が主催する。

最終更新:5/22(水) 16:04
山陽新聞デジタル

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