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18歳オジェ アリアシム「気分がいい」ブレーク許さず快勝で初戦突破<男子テニス>

5/22(水) 14:02配信

tennis365.net

リヨン・オープン

男子テニスのリヨン・オープン(フランス/リヨン、レッドクレー、ATP250)は21日、シングルス2回戦が行われ、第4シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が世界ランク55位のJ・ミルマン(オーストラリア)を7-6 (7-3), 7-5のストレートで破り、同大会初勝利を飾り初戦突破を果たした。

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上位4シードは1回戦免除のため、2回戦からの登場となった18歳のオジェ アリアシムは、ファーストサービスが入った時に87パーセントの高い確率でポイントを獲得。ミルマンから1度もブレークを許さず、1時間48分で試合を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはオジェ アリアシムのコメントが掲載されており「リヨンでプレーするのは気分がいいよ。コートに1歩足を踏み入れた時から、観客のみんなが僕を後押ししてくれるとわかったよ」と振り返った。

準々決勝では、世界ランク59位のS・ジョンソン(アメリカ)とベスト4をかけて対戦する。ジョンソンは2回戦で第7シードのPH・エルベール(フランス)をフルセットで下しての勝ち上がり。

ジョンソンは「テニスは変わったスポーツで、1インチの差が勝敗を分けたりする。セカンドセットの僕のブレークポイントで、エルベールのフォアハンドがコードボールになった。ファイナルセット、最初のブレークチャンスをものにした。幸運なことにブレークされてはいけない第2ゲームをキープした。そして勝ち切れた」と語っている。

最終更新:5/22(水) 14:02
tennis365.net

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