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バレー男子日本代表主将・柳田将洋 今季はドイツ1部強豪のUnited Volleysに移籍「またドイツでプレーできて嬉しい」

5/22(水) 17:30配信

バレーボールマガジン

バレーボール男子日本代表の主将、柳田将洋選手が22日、今季はドイツ・ブンデスリーガ1部の強豪、United Volleysに移籍することが発表された。

柳田は昨シーズンはポーランドリーグ1部のルビンに所属。シーズン半ばで負傷離脱し、帰国していた。海外最初のリーグ、ブンデスリーガに戻る形となった。

United Volleysは過去に日本代表の大竹壱青が、中央大学の留学制度を利用して所属していたことがある。

日本代表チームは昨日日本を出発し、遠征先のイタリアに到着。5月31日からネーションズリーグを戦う。

【柳田将洋(やなぎだ まさひろ)】
1992年7月6日生まれ
2011年3月 東洋高等学校 卒業
2015年3月 慶応義塾大学 卒業
2015年4月 サントリーサンバ―ズ入団
2017年4月 プロ転向
ドイツ・TV Ingersoll Buhl(ティービー・インガーソル・ビュール)
2018年7月 ポーランド・Cuprum Lubin(クプルム・ルビン)

<戦歴>
2010年3月 第41回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会 優勝
2015年 第64回黒鷲旗 優勝
2016年 2015/16 Vプレミアリーグ最優秀新人賞
☆日本代表歴2013年~
2018年 日本代表キャプテン就任


<柳田将洋コメント>
この度、ドイツ1部リーグのUnited Volleysとの契約を締結致しました。
海外3シーズン目になり、ここまでヨーロッパでプレーを続けている中で、またドイツの地にてプレーできることに喜びを感じております。このシーズンは大きな大会が控えている来年へ向けての大変重要なシーズンになってくるであろうと確信しています。
そのため、これからのドイツでの期間を良いシーズンにできるようにこれからも精進していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

最終更新:5/22(水) 17:39
バレーボールマガジン

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