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錦織「0-15からブレーク率」3位、ATPが2015年からのデータ発表<男子テニス>

5/22(水) 17:05配信

tennis365.net

ATP

男子プロテニス協会のATPは21日に公式サイトで、「世界ランキングのトップ10で0-15からのリターンゲーム・ブレーク率」を分析し、錦織圭がR・ナダル(スペイン)とN・ジョコビッチ(セルビア)に続き第3位となった。

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ATPは2015年から前週に行われたBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)のデータをもとに、現在の世界ランキング・トップ10選手の「0-30からのサービスゲーム・キープ率」と「0-15からのリターンゲーム・ブレーク率」を発表した。

0-30からサービスキープ率のトップ10

1位:R・フェデラー(スイス) 55,7%
2位:N・ジョコビッチ 54,8%
3位:K・アンダーソン(南アフリカ) 52,0%
4位:J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) 50,8%
4位:R・ナダル 50,8%
6位:M・チリッチ(クロアチア)48,0%
7位:錦織圭 47,8%
8位:D・ティーム(オーストリア) 47,7%
9位:A・ズベレフ(ドイツ) 42,8%
10位:S・チチパス(ギリシャ) 42,2%


0-15からブレーク率トップ10
1位:R・ナダル 50,4%
2位:N・ジョコビッチ 48,9%
3位:錦織圭 44,8%
4位:R・フェデラー 42,5%
5位:J・M・デル=ポトロ 42,1%
6位:A・ズベレフ 40,7%
7位:D・ティーム 40,3%
8位:M・チリッチ 36,3%
9位:S・チチパス 33,9%
10位:K・アンダーソン 28,3%

最終更新:5/22(水) 17:05
tennis365.net

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