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ドルトムント、ホッフェンハイムから独代表DFシュルツを獲得!左サイドバックの補強を実現

5/22(水) 10:24配信

GOAL

ボルシア・ドルトムントは21日、来シーズンに向けてホッフェンハイムからドイツ代表DFニコ・シュルツ(26)を獲得したことを発表した。契約は2024年までとなる。

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ドルトムントはシュルツの獲得で左サイドバックの補強を実現。同選手はヘルタ・ベルリン下部組織育ちで2015年に渡ったボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)で現ドルトムント指揮官のルシアン・ファーヴル監督の下でのプレーを経験。左ウィングバックの起用が多かったホッフェンハイムでは今シーズン公式戦37試合に出場し、2ゴール9アシストをマーク。昨年9月にドイツA代表でのデビューを迎えてから6キャップを記録した。

シュルツは新天地の公式ウェブサイトで「ボルシア・ドルトムントはトップクラブで、僕や僕のプレースタイルに合うサッカーを展開する」と移籍への喜びを強調。さらに「僕は自分のプレースタイルを通じてこのチームの力になれると信じている。一緒に大きな目標を成し遂げたい」と意気込みを語っている。

また、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、「ニコ・シュルツはここ数年間、大きな成長を見せてきたディフェンスの選手。ドイツの代表チームと同様、我々は彼が持つフィジカルやスピード、極端なダイナミズムから得るものは多い。彼のように闘争心、成功をつかもうとする貪欲な姿勢を持ち合わせる選手はどんなチームでも助けとなるだろう」と歓迎している。

なおドイツ誌『キッカー』によれば、ドルトムントはシュルツの獲得にあたってホッフェンハイムに2700万ユーロ(約33億2000万円)との移籍金を支払うという。また同誌曰く、ボルシアMGからベルギー代表MFトルガン・アザール、レヴァークーゼンからドイツ代表MFユリアン・ブラントもドルトムント加入が間近に迫っている。

最終更新:5/22(水) 10:24
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