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WWE王者キングストンが戦闘不能で担架で退場【5・21 WWE】

5/22(水) 19:56配信

TOKYO HEADLINE WEB

 WWE王者コフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間5月21日、ロードアイランド州プロビデンス/ダンキンドーナツ・センター)で戦闘不能となり担架で運ばれた。

 この日はニュー・デイの盟友ビッグEが約1カ月ぶりに復帰。オープニングでその復帰を祝う中、キングストンはサミ・ゼインとシングル戦で対戦した。

 試合前のバックステージではビッグEがケビン・オーエンズの襲撃を受け、怒りを露わにするキングストンはゴングと同時にオーエンズの悪友ゼインに殴り掛かる。最後はゼインのブルーサンダーボムをかわしたキングストンがトラブル・イン・パラダイスを炸裂させて勝負を決めた。

 ビッグEの敵討ちに成功したキングストンだったが、試合後、突如、ブロック・レスナーの代理人ポール・ヘイマンがブリーフケースを持って登場。

 このブリーフケースはマネー・イン・ザ・バンクで行われた「男子マネー・イン・ザ・バンク・ラダー戦」でレスナーが手に入れた王座挑戦権。

 ブリーフケースを見て動揺を隠せないキングストンを今度は背後からドルフ・ジグラーが突如現れて襲撃。ジグラーはコーナーポストや解説席にキングストンを叩き付けると、レフェリーの制止を振り切り、キングストンの頭をパイプ椅子で挟んで強烈なストンプを叩き込んだ。これで戦闘不能となったキングストンは担架で運ばれてしまった。

 襲撃の理由を問われたジグラーは「コフィはアリの代役で成功したが、あれば俺のはずだったんだ。俺がスーパー・ショーダウンでコフィに挑戦して勝利すればみんな俺に憧れ、尊敬するようになる」と一方的な恨みを告白し、キングストンへの王座挑戦を主張した。

最終更新:5/22(水) 19:56
TOKYO HEADLINE WEB

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