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夏を待つ「風鈴」...涼しげな彩り 喜多方で絵付け作業が最盛期

5/22(水) 10:46配信

福島民友新聞

 本格的な夏を前に、喜多方市の木之本漆器店で会津の伝統技法「蒔絵(まきえ)」で描く風鈴の絵付け作業が最盛期を迎えている。
 遠藤久美代表(61)や女性の職人が、透き通ったガラスの風鈴に、涼しげな羽衣をイメージした半透明の模様を描いている。同店によると、風鈴は約60種類あり、今年は通常のものより一回り大きい「大玉」の風鈴を多く製作。桜やアジサイに加え、かわいらしい猫の絵柄なども取り入れている。

最終更新:5/22(水) 10:46
福島民友新聞

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