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「黒部ルート」見学会 一般開放の課題は/富山

5/22(水) 21:31配信

チューリップテレビ

 立山黒部アルペンルートの黒部ダムと黒部峡谷鉄道の終点欅平のあいだには、関西電力が管理する工事用の地下トンネル「黒部ルート」があります。

 現在は、一般向けに開放されていませんが、5年後の2024年に、観光客の受け入れが始まる予定です。

 この「黒部ルート」で最大の目玉とされるのが、掘削当時、岩盤の最高温度が165度にも達した高熱隧道と呼ばれる地帯です。
 現在も一部の岩盤は、むき出しのまま残されていますが、観光客を入れるために必要となる安全対策工事によって、およそ500メートルある高熱隧道は、今後、このようにすべてコンクリートで覆われてしまうといいます。
 21日開かれたマスコミ向けの見学会に参加し、5年後の一般開放に向けた課題を探りました。

チューリップテレビ

最終更新:5/22(水) 21:31
チューリップテレビ

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