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アッレグリの後任を模索するユヴェントス、インザーギに続きサッリの代理人と接触か

5/22(水) 12:31配信

GOAL

ユヴェントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリの後任候補とされるチェルシー指揮官のマウリツィオ・サッリの代理人が、ユーヴェ関係者と接触した模様だ。21日、『Goal』の取材により明らかになった。

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ユヴェントスは、2014-15シーズンから5年間にわたってチームを率いてきたアッレグリがシーズン終了後に退任することを発表した。ファビオ・パラティチSD(スポーツディレクター)は次期監督について、「評価を下している最中で我慢が必要だが、非常に明確な考えはある」と発言するにとどめている。しかし、ここまでサッリやラツィオ指揮官のシモーネ・インザーギのほか、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ、さらには、FWクリスティアーノ・ロナウドが推すとされるジョゼ・モウリーニョなど様々な候補の名前が報じられ、注目を集めている。

現段階で有力とされているのがチェルシーをヨーロッパリーグ(EL)決勝に導いたサッリと、ラツィオでコッパ・イタリアを制したばかりのインザーギの2人であるとみられる。インザーギはすでに数日前にユヴェントスと接触したとみられるが、まだ決定打に欠けるという。サッリについては、チェルシーが来シーズンに向けて指揮官の交代を検討しており、仮にEL優勝を決めたとしても退任となる可能性がある。この場合、元ナポリ指揮官はイタリア復帰を目指す見込みとなっており、すでに熱視線を注いでいるミランやローマに続き、ユヴェントスも本格的に動き出すようだ。すでにサッリの代理人との最初の接触が行われ、まもなく2度目の面会も行われる。

ユヴェントスの次期監督の座を巡り、チェルシーのベテラン指揮官と43歳のラツィオの若き指揮官による一騎打ちとなるのか、それともサプライズが起こるのか、今後の動向は注目されるところだ。

最終更新:5/22(水) 12:31
GOAL

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