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今季“最高の補強”は誰だ?アリソン、C・ロナウドらベスト補強15人

5/22(水) 17:32配信

GOAL

いよいよフィナーレを迎える2018-19シーズンの欧州リーグ。今季は五大リーグすべてで前年度王者が優勝をする史上初めてのシーズンとなった。

ラ・リーガ今季のベストイレブンは?レアル・マドリーから1人も選ばれず…

そんな2018-19シーズンにおいて、“最高の補強”と言えるのはどの選手なのだろうか? 今回『Goal』は、移籍金額、パフォーマンス、そして新天地に与えたインパクトなどを総合して、ベストバイをランキング形式で紹介する。

15位:ボルハ・イグレシアス(セルタ→エスパニョール:1000万ユーロ)

セルタからやって26歳FWはスター選手として加入以来注目を集めてきた。その期待に違わず、今季はリーグ17得点を決めてチームを7位に導くパフォーマンスを披露。その活躍から、エヴァートンなどイングランド方面から強い関心を引き寄せていると言われている。

昨季までのラ・リーガ出場回数はたったの1試合だけだった(セルタでの14-15シーズン)。しかし、昨シーズンにセグンダ(2部)のレアル・サラゴサでは43試合に出場し23得点を上げる活躍を披露し、エスパニョール移籍を勝ち取っている。

14位:リカルド・ペレイラ(ポルト→レスター・シティ:1980万ユーロ)

25歳のポルトガル人DFは、12月の第19節で王者マンチェスター・シティから得点し、2-1の勝利に貢献。ペップ・グアルディオラ率いるチームを、一時的にだがタイトルレースから後退させた張本人だ。

右サイドバックとしてコンスタントに出場し、守備に攻撃参加にと献身的なプレーを続けている。今シーズンは7アシストを記録した。指揮官ブレンダン・ロジャースにとっても、来季さらに高成績を残すために重要な選手として期待をかけられている。

13位:ファビーニョ(モナコ→リヴァプール:5040万ユーロ)

今季加入したブラジル人MFがまだプレミアリーグの試合出場がゼロだった10月中旬、サポーターの間にはこの補強に対する疑念が湧き上がっていた。

しかし、ユルゲン・クロップはこの25歳が十分にフィットネスを取り戻し、アンフィールドに適応するまで時間をかけることを許した。すると、第9節でデビューして以降、チームに欠かせない存在に。本職のボランチだけでなく、クロップの指示次第では右SBやCBでもプレーできるユーティリティ性も兼ね備えている。

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最終更新:5/22(水) 18:34
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