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ルネサス、村田製作所など大幅安! 日経平均株価は3日ぶり反落

5/22(水) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反落、方向感に乏しい値動きが続く

2019年5月21日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,272円(▲29円、▲0.1%) 3日ぶり小反落
 ・TOPIX 1,550.3(▲4.6、▲0.3%) 3日ぶり反落
 ・東証マザーズ株価指数 871.7(▲9.0、▲1.0%) 続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:743、値下がり銘柄数:1,320、変わらず:78
 ・値上がり業種数:9、値下がり業種数:24
 ・年初来高値更新銘柄数:66、年初来安値更新銘柄数:162
東証1部の出来高は12億5,455万株、売買代金は2兆3,313億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。米中貿易交渉の先行きが不透明な中、様子見スタンスが継続されました。ただ、決算発表後の銘柄に対する売買も相応に出たため、薄商いだった前日よりは活発になったようです。それでも、売買代金は2兆5,000億円に届かないなど、低水準の商いに止まりました。

そのような中、日経平均株価は方向感に乏しい展開となりました。前場の半ばには一時▲141円安まで下落しましたが、後場は一転して一時+17円高のプラス圏に浮上する場面も見られました。しかし、上値を追う力はなく、結局は小幅下落となる3日ぶりの反落で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きで3日ぶりの反落となりましたが、下落率は日経平均株価よりやや大きくなって終わりました。

東証マザーズ株価指数は続落、売買代金は3日連続の1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は5,440万株、売買代金842億円となりました。出来高は前日並みでしたが、売買代金は減少しています。個人投資家の物色意欲が続かず、模様眺めムードが強まったようです。売買代金は3日連続で1,000億円を下回り、さらには900億円を割り込むなど、直近ではかなり低水準の商いでした。

また、株価指数も続落となっています。900ポイント回復には、今後も個人投資家の物色意欲回復が大きな焦点になると思われます。

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最終更新:5/22(水) 7:20
LIMO

チャート

村田製作所6981
4624円、前日比+29円 - 6/14(金) 15:00

チャート

ルネサスエレクトロニクス6723
513円、前日比+6円 - 6/14(金) 15:00

チャート

東京エレクトロン8035
14630円、前日比-280円 - 6/14(金) 15:00

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