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江本氏、4回3失点の巨人・高橋は「抜ける球が多かった」

5/22(水) 21:18配信

ベースボールキング

● 巨人 1 - 5 DeNA ○
<9回戦・東京ドーム>

 巨人のドラフト1位ルーキー・高橋優貴が、プロ入り後自己最短の4回でマウンドを降りた。

 前回のDeNA戦では7回を2失点に抑え勝利投手となった高橋だったが、初回ソトに第13号2ランを打たれると、2回と3回は無失点も走者を背負うピッチング。

 4回も先頭の筒香嘉智に四球を与えると、二死後、大和に外角高めの変化球をセンター前に運ばれ、一、二塁。ここを凌ぎたい高橋だったが、伊藤光にスライダーをライト前に打たれ失点した。高橋はこの回でマウンドを降り、4回、5安打、2四死球、4奪三振、3失点で2敗目を喫した。

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「大和もそうですけど、ソトに打たれたのも抜けた球」と話し、伊藤に適時打を浴びた後も「抜け球ですよ。外に抜けているんですよ。今までと違うのは、配球的に抜ける球が多い。今のもスライダーが抜けて入ってきた。チェンジアップも抜けるし、スライダーも浮いてくる。今日は普段よりも(抜け球が)多いです」と振り返った。

 高橋も降板後、「全体的に球が高かった。そこを修正できなかった」と反省した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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最終更新:5/22(水) 21:28
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