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「かねてから女児に性的好奇心」未就学女児に性的暴行の被告、起訴内容認める 佐賀

5/22(水) 12:03配信

佐賀新聞

 未就学児に性的暴行を加えたとして、強制性交と建造物侵入の罪に問われた無職の被告(22)=佐賀県嬉野市=の初公判が21日、佐賀地裁(今泉裕登裁判長)であり、被告は起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「被告は軽度の知的障害があり、かねてから女児に性的好奇心があった」と主張。被害者が女性用トイレから出て来るのを待ち伏せて再び個室に連れ込み、犯行後は「誰にも言わんでね」と言ったと指摘した。

 起訴状によると、2月28日午後5時20分ごろ、県西部の商業施設の屋外にある女性用トイレに侵入し、当時未就学児の女児に性的暴行をしたとしている。

最終更新:5/22(水) 12:03
佐賀新聞

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