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愛らしい姿!20年ぶりに飛来 山梨県の精進湖にハクチョウのヒナ誕生

5/23(木) 20:13配信

UTYテレビ山梨

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ハクチョウは山中湖が有名ですが、ヒナが誕生したのは、およそ20年ぶりにハクチョウの飛来が確認された精進湖です。
地元から歓迎の声が上がっています。
富士五湖で最も面積が小さい精進湖。
この精進湖でコブハクチョウの8羽のヒナが誕生しました。
精進湖では今年3月、地元の観光協会が2羽のコブハクチョウの飛来を確認しました。
精進湖への飛来はおよそ20年ぶりで、富士五湖の話題になりました。
観光協会によりますとこの2羽が精進湖で巣を作り5月中旬、あわせて8羽のヒナが誕生したということです。
ヒナはすでに湖を泳ぐようになり、親鳥に寄り添う姿や水草を食べるしぐさをまねる愛らしい姿が見られます。
地元も湖からの白鳥2世の誕生に大きな喜びと期待を寄せています。
環境省富士五湖管理官事務所は、コブハクチョウは水草やこけを食べるため、餌などを与えることは控え、岸からそっと見守ってほしいと保護への協力を呼び掛けています。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:5/23(木) 20:20
UTYテレビ山梨

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