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屋久島豪雨で移動できなくなっていた車両の移動始まる・鹿児島

5/23(木) 19:01配信

KTS鹿児島テレビ

鹿児島テレビ

今月18日に屋久島で降った豪雨による土砂崩れで道路が通れなくなり、山間部の道路などに置かれたままになっていた車の移動が始まりました。

今月18日の豪雨の影響で、屋久島では県道屋久島公園安房線や荒川登山口に向かう町道で土砂崩れが発生し、バスや乗用車などあわせて20台の車がヤクスギランド駐車場や荒川登山口などに置かれたままになっていました。

県や町は急ピッチで道路に崩落していた土砂の除去作業や穴を埋める作業を進め、車の通行が可能になったことから、通行止めは継続するものの23日から置かれたままになっていた車を運び出す作業が始まりました。

登山バスの運転手「山自体が変わったような雰囲気を受ける。変わり様がすごい。下がえぐられていてアスファルトだけ残ってる状況でとてもじゃないが今すぐに通すというのは無理」

県の屋久島事務所は安全対策をしてできるだけ早く通行止めを解除したいとしています。

鹿児島テレビ

最終更新:5/23(木) 19:01
KTS鹿児島テレビ

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