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スマホ決済「TableCheck Pay」、スマホ不要の自動精算機能などを実装

5/23(木) 15:50配信

アスキー

レストラン特化型スマホ決済サービスの「TableCheck Pay」は、新たにスマホも持たずにレストランで自動精算できる機能などを実装する。

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 TableCheckは5月22日、同社が提供するレストラン特化型スマホ決済サービス「TableCheck Pay」にスマホ不要の自動精算機能などを実装すると発表した。
 
 TableCheck Payはレストラン特化型のスマホ決済サービス。クラウド型レストランマネジメントシステム「TableSolution」を導入する飲食店であれば、 初期費用や月額費用0円で利用可能(決済手数料・取引処理料は発生する)。
 
 会計時のスマホ操作を不要にする「オートペイ」機能はタクシーアプリなどで一般的になっている自動精算の仕組みと同様で、利用客は予約と同時にクレジットカード情報を登録。TableCheck Payにてオートペイを有効すれば当日の飲食代金を自動でカード決済できるもの。店舗での会計行為そのものをなくし食事が終われば退店できる。自動精算の上限金額の設定も可能。5月22日から利用開始している。
 
 領収書発行機能「クラウドレシート」はTableCheck Payで行なった会計の領収証をウェブ上でいつでも取得できる機能。店舗内での待ち時間を気にすることなく、領収書を受け取ることができるようになる。5月30日より利用可能となる。
 
 
文● 行正和義 編集●ASCII

最終更新:5/23(木) 15:50
アスキー

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