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【ぎふ清流カップ】昨年新設された3歳重賞に10頭集結/地方競馬見どころ

5/23(木) 13:32配信

netkeiba.com

 本日23日、笠松競馬場第9R(発走時間16:30)で行われるぎふ清流カップ(3歳・ダ1600m・1着賞金250万円)。昨年新設された重賞競走に地元笠松4頭を含む10頭が出走する。

【写真】アンタエウスこれまでの軌跡

 これまで地方で9戦して馬券圏内を外していないアンタエウス(牡3、愛知・川西毅厩舎)は、今年重賞2勝を挙げており実績最上位。前走の駿蹄賞では3着となったものの、無傷10連勝を挙げているエムエスクイーンなど相手が悪かったか。引き続き山田祥雄騎手が鞍上を務め重賞3勝目を狙う。

 今回でキャリア20戦目を迎えるナラ(牝3、笠松・湯前良人厩舎)は、笠松に移籍後の初戦を7馬身差の圧勝で制している。今回はそれ以来の勝ち星がかかる一戦となるも、同舞台のライデンリーダー記念など重賞でたびたび掲示板に入っており引けは取らない。鞍上は筒井勇介騎手。

 愛知に移籍後、今回が重賞初出走となるクリスマスベル(牝3、愛知・川西毅厩舎)は、前走のうぐいす特別を差し切り勝ち。笠松コースも初となるが、名古屋の1600m戦では、3戦2勝、3着1回とすべて馬券圏内に入っているだけに問題ないだろう。新コンビの大畑雅章騎手と重賞初制覇を狙う。

 他にも、2度の重賞2着があるフォアフロント(牡3、笠松・井上孝彦厩舎)や前走5馬身差で快勝したユノートルベル(牝3、兵庫・田村彰啓厩舎)らも出走する。

最終更新:5/23(木) 13:32
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