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大阪・堺筋本町に焼きそば専門店&和牛ホルモン酒場の二毛作営業店 /大阪

5/23(木) 16:11配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 焼きそば専門店「月光香麺(げっこうかめん)」(大阪市中央区平野町2、TEL 06-6210-2933)と和牛ホルモン酒場「にく月」(同)が5月、大阪・堺筋本町にオープンした。(船場経済新聞)

豚骨スープに付けて食べる「博多豚骨焼きそば」

 ランチタイムは「釜揚げ生麺」を使った焼きそば専門店、夕方からは和牛ホルモン酒場として営業する二毛作営業の同店。阿波座で居酒屋「燃えよホルモン」(西区江之子島1)を運営する「ナカマコネクションズ」(兵庫県西宮市)の直営2店舗目。店舗面積は約30坪。席数は44席。

 「月光香麺」の焼きそばは、1913(大正2)年創業の「丸八製麺所」の生麺を仕入れて店内でゆでてから焼いて調理する。ゆで時間の設定など、試作の段階から同製麺所が関わっているという。生卵付きでイタリア産の豚肉「ドルチェポルコ」を使った「月光豚焼きそば」(730円)、モツ煮込みをのせた「ホルモン焼きそば」、豚骨スープでつけ麺風に食べる「博多豚骨焼きそば」(以上830円)の3種類を提供する。

 「にく月」では、「燃えよホルモン」でも提供している「下町ホルモン串」「煮込みハラミ串」「月島レバカツ串」(以上150円)や調理場で焼いてから皿にのせて提供する焼き肉、西宮食肉市場から仕入れた和牛モツをあぶってから煮る「純和牛炙(あぶ)りもつ鍋」(1人前1,290円)を提供する。鍋は1人前から用意する。

 アルコールドリンクは、瓶から客が自分で注ぐ「前割り焼酎」の飲み放題(90分600円)、凍ったレモンを入れた「凍結ゴロゴロ檸檬チューハイ」(500円、追いチューハイ1杯200円)、連続で注文する度に同価格で量が増える「出世式プレーン酎ハイ」(380円)などを用意する。

 CEOの綾城紀子さんは「飲食で開業しても失敗してしまう人は多く、開店した店のうち7割が1年持たないと聞く。当社がノウハウを提供し、飲食業をやりたい人の独立を支援していきたい。昼と夜の業態が違う二毛作店にすることで、働ける時間帯に縛りがある人の挑戦を支援しやすく、昼と夜の経営を分けるなど後の展開もしやすいと考えた」と話す。

 営業時間は、11時30分~15時、17時30分~23時。日曜・祝日定休。

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最終更新:5/23(木) 16:11
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