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ダニエル・クレイグさん、「007」新作撮影中のけがで手術へ

5/23(木) 9:42配信

ロイター

[ロサンゼルス 22日 ロイター] - 2020年4月公開予定の人気スパイ映画「007」シリーズ第25作で主人公ジェームズ・ボンド役を演じる英俳優ダニエル・クレイグさん(51) が、撮影中のけがにより足首の手術を受けることになった。公開スケジュールに変更はないという。

ボンドの公式ツイッターアカウントによる22日の投稿によると、ジャマイカでの撮影中にけがを負ったといい、手術は深刻なものではないもよう。クレイグさんは手術後2週間のリハビリをする予定で、その間も映画制作は継続されるという。

英国のメディアは、クレイグさんが先週、アクションシーンの撮影中にセットで滑ってけがをしたと報じた。

007シリーズは、24作「スペクター」(2015年)が8億8000万ドル(約970億円)、23作「スカイフォール」(12年)が10億ドル以上を世界で稼ぎ出した、映画界で最も収益の多い作品の一つ。次回作は日系米国人のキャリー・フクナガ監督がメガホンを取る。

最終更新:5/23(木) 9:42
ロイター

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