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田口容疑者との交際で主導権握っていた小嶺容疑者の影響力 本紙記者にブチギレ噛みついた過去

5/23(木) 17:06配信

東スポWeb

 22日、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された「KAT-TUN(カトゥーン)」の元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者(33)とともに逮捕された小嶺麗奈容疑者(38)は女優として多くの映画、テレビドラマ、CMに出演している。1998年には公共広告機構(現ACジャパン)の覚醒剤乱用防止キャンペーンで、ドラッグに手を出して壊れていく女子高生役を熱演したこともあった。

 田口容疑者とは2007年9月に写真誌で食事デートをキャッチされた。その後たびたびツーショットを報じられたが、当時からジャニーズは2人の交際に反対していたという。

「地方での仕事があると、現地に田口が呼ぶのか、自ら行くのか2人が合流するケースがたびたびあった。そういうときは現場に遅刻するなど、決して田口に良い影響を与えない。田口が退所するきっかけも、別れるように事務所が最後通ちょうを出したからと言われている」(芸能関係者)

 退所後、小嶺容疑者の影響はいっそう強まった。

「ユニバーサル時代には、何かにつけて小嶺さんが口を出してくる。こういうプロモーションを展開したいと話しても『うちの田口にそんなことはさせられない』とNGを連発。田口の『入口、出口、田口です!』の一発ギャグですら禁止して、レコード会社関係者も『やってられない』とさじを投げていた」(音楽関係者)

 そんな小嶺容疑者の性格の一端が知れるのが09年9月、田口容疑者と小嶺容疑者がお忍びでハワイに旅立つところを本紙記者が直撃した時だ。

 結婚について問い掛ける記者に当初2人は無言だったが、小嶺容疑者だけツカツカと戻ってくるなり「何でこんなことするんですか!」「(写真を撮られることで)彼の仕事がなくなったらどうするんですか! あなたたちが責任取れるんですか!」とブチギレ。ひと言も発せず離れたところで見ていた田口容疑者をよそに、約3分間にわたって記者に詰め寄ったのだ。

 人気アイドルを守ろうとしたわけだが、当時から小嶺容疑者が主導権を握っていたとも言えるだろう。

最終更新:5/23(木) 17:06
東スポWeb

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