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玉森裕太VS吉岡里帆!ぬるぬる、激痛、破裂ありの4番勝負に悶絶

5/23(木) 18:48配信

映画ナタリー

「パラレルワールド・ラブストーリー」の公開直前イベントが本日5月23日に東京・スパイラルホールで開催され、キャストの玉森裕太(Kis-My-Ft2)と吉岡里帆が出席した。

【写真】吉岡里帆(メディアギャラリー他17件)

このイベントでは、玉森と吉岡が200名の観客とともに4番勝負のクイズ対決をすることに。玉森は「今日はガチのクイズ対決。この日のためにコンディションを整えてきたので超がんばります!」と、吉岡は「私も手加減なしで、ガチで戦わせていただきます」とそれぞれ意気込む。

まず観客に2択の質問が出され、その答えが多いほうを当てる「多いのはどっちだ?!数当てクイズ」が行われた。「恋人と親友、どちらを選ぶ?」との問いに、玉森は「女性っていざとなったら異性を取るのかなと」とコメントして“恋人”を選択する。吉岡は「いやいやいや、女の友情はそんなに簡単に切れません!」と声を上げて“親友”を選択するが、結果は“恋人”。勝利した玉森は「やったぜ!」と満足そうに笑った。

続く「箱の中身はなんだ?!クイズ」で、2人が中身を考える箱の中にはうなぎが。うなぎに触れた吉岡は、ぬるぬるとした感触に驚き悲鳴を上げたあと「ぬめぬめしていて、生きてるって感じ。生命……」とつぶやく。玉森は「触れない!」と言いながらも恐る恐る箱の中に手を入れ、やっとの思いでうなぎに触ると「あー!!」と大絶叫。なおこの勝負は、うなぎとヘビの2択から正解を導き出した吉岡に軍配が上がった。

2人のうちどちらが痛みに耐えているかを観客が当てる「ガマンしてるのはどっちだ?!クイズ」では、激痛の足つぼマッサージを施された玉森が我慢できずに悶絶する場面も。一方の吉岡は痛みのないマッサージにリラックスした表情を見せていたことから、観客は迷わず玉森を選択する。その予想が的中したため勝者となった吉岡はガッツポーズをして喜び、玉森は「耐えられないですよ……早く終わらないかなあって思いました」とこぼした。

最後は、赤と青のバルーンから“正解”だと思うほうを選ぶ「真実のバルーンはどっちだ?!クイズ」。不正解の選択肢を選んでしまった玉森は、膨らんでいくバルーンを前におびえた表情で耳を塞ぐ。そして大きな音を立てて破裂すると「うわ、びっくりした!」と大声を上げ、もっともバルーンの近くにいたMCを「大丈夫ですか?」と気遣った。

この4番勝負で勝利を手にしたのは吉岡。彼女は「イベント的には負けたほうがよかったんですが、そこまでコントロールできなかったですね……」と照れ笑いを浮かべる。惜しくも敗れた玉森は悔しそうにしながらも「強かったですね!」と吉岡をたたえた。

最後に吉岡は「頭フル回転で真実を追いかけてほしいなと思います」と、玉森は「映画館で一緒に謎を解いて、すっきりして帰っていただければ」とファンにメッセージを送り、イベントを締めくくった。

東野圭吾の同名小説を森義隆が映画化した「パラレルワールド・ラブストーリー」は、2つの異なる世界に迷い込んでしまった青年・崇史が真実を追い求める物語。5月31日より全国でロードショー。



(c)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 (c)東野圭吾/講談社

最終更新:5/23(木) 18:48
映画ナタリー

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