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Appleがキーボード修理プログラムの対象モデルを追加 全ての“バタフライモデル”が対象に

5/23(木) 20:10配信

ITmedia PC USER

 Appleは5月21日、MacBookやMacbook Air、Macbook Proを対象とした「キーボード修理プログラム」の適用モデルを拡大した。これにより、バタフライ機構を採用した全てのモデルが対象になった。

【写真】キーボード修理プログラムの概要

 同社は2018年6月に9モデルを対象にした本プログラムを開始し、今回5モデルが追加された。本プログラムの対象となるモデルは下記の通りだ(太字が追加モデル)。

・MacBook (Retina 12-inch Early 2015)
・MacBook (Retina 12-inch Early 2016)
・MacBook (Retina 12-inch 2017)
・MacBook Air (Retina 13-inch 2018)
・MacBook Pro (13-inch 2016 Two Thunderbolt 3 Ports)
・MacBook Pro (13-inch 2017 Two Thunderbolt 3 Ports)
・MacBook Pro (13-inch 2016 Four Thunderbolt 3 Ports)
・MacBook Pro (13-inch 2017 Four Thunderbolt 3 Ports)
・MacBook Pro (15-inch 2016)
・MacBook Pro (15-inch 2017)
・MacBook Pro (13-nch 2018 Four Thunderbolt 3 Ports)
・MacBook Pro (15-inch 2018)
・MacBook Pro (13-inch 2019 Four Thunderbolt 3 Ports)
・MacBook Pro (15-inch 2019)

 該当する場合はApple正規サービスプロバイダ、Apple Store 直営店、Apple リペアセンターで申し込みを受け付ける。具体的な不具合は下記の通りだ。

・文字が勝手に反復入力される
・文字が表示されない
・押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない

ITmedia PC USER

最終更新:5/23(木) 20:10
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