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RENA、日本人女子プロ格闘家で初のMSG出場決定…夢かない「すごくワクワク」

5/23(木) 21:17配信

デイリースポーツ

 「ベラトール222」(6月14日、米ニューヨーク州マジソン・スクエア・ガーデン)

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 RIZINで活躍するシュートボクシング世界女子フライ級王者RENA(27)が、UFCに次ぐ米メジャー格闘技団体「ベラトール」の6・14マジソン・スクエア・ガーデン(MSG)大会に参戦することが23日、発表された。海外では本名の久保田玲奈で戦う。

 RENAはベラトール初参戦で、日本人女子プロ格闘家の殿堂MSG出場は初めて(女子プロレスラーはクラッシュ・ギャルズや極悪同盟らが出場している)。MSGは世界最大のプロレス団体WWEの本拠地で、4月に新日本プロレスが初進出してソールドアウトにしたばかり。NHL、ボクシングなどのメジャースポーツや、ボブ・ディラン、デヴィッド・ボウイといった大物アーティストのコンサートも開催される、米国を代表するアリーナだ。

 RENAはヒジありのMMAルール、112ポンド(50・8kg)契約でリンジー・ヴァンザント(25=米国)と激突する。リンジーのMMA戦績は5戦して負けは1つ。勝った試合はほとんどがKO勝ちだという。

 RENAは「先月、ベラトールへの出場オファーをいただいた時は驚きましたが、アメリカで試合をすることは私の大きな夢だったので、それがかなうことがうれしくて今すごくワクワクしています」と大喜び。

 「日本人女子プロ格闘家がマジソン・スクエア・ガーデンで試合をするのは初めてと聞いたので、派手に勝ってシュートボクシングとRIZINをベラトールファンにアピールしたい」と意気込んでいる。

最終更新:5/23(木) 21:36
デイリースポーツ

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