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【東都大学野球】国学院大が敗れ、東洋大が2季ぶり20度目V

5/23(木) 16:26配信

スポーツ報知

◆東都大学野球第5週第2日 中大10―6国学院大(23日・神宮)

 第1試合で国学院大が敗れ、東洋大の2季ぶり20度目の優勝が決定。東洋大は全日本大学野球選手権(6月10日から7日間・神宮、東京D=報知新聞社後援)に3年連続13度目の出場が決まった。

 国学院大は4点を追う3回、鎌仲純平外野手(4年)の走者一掃の右翼線二塁打などで一挙4点を奪い同点。しかし、5回に4安打を集中され3点を失うと、7回には守備も乱れ3点を追加された。7回裏に途中出場の戸堀敦矢外野手(3年)の左越えソロなどで反撃したが、及ばなかった。

最終更新:5/24(金) 16:50
スポーツ報知

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