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【バドミントン・スディルマン杯】日本は2連勝で決勝トーナメント進出!<予選リーグ第2戦>

5/23(木) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

5月19日に開幕したバドミントンの世界国別男女混合対抗戦、スディルマンカップ2019(中国・南寧)。世界ランク1位で第1シードの日本は、22日、予選リーグ第2戦でタイと対戦。4-1で勝利を収め、20日のロシア戦から2連勝。リーグ1位で決勝トーナメント進出を決めた。

大会は男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目による団体戦。日本は第1試合の男子ダブルスで、世界ランク2位の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)がストレート勝利。続く女子シングルスの山口茜(再春館製薬所・世界ランク4位)は惜敗したが、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本・同1位)、女子ダブルスの高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス・同4位)、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス・同3位)が実力を発揮。すべてストレート勝ちで、決勝トーナメントに向けて勢いをつけた。

日本は悲願の初優勝に向けて、24日に行われる準々決勝でマレーシアと対戦する。

▼桃田賢斗(2-0で勝利)
自分の試合前に茜ちゃんの試合を見ていましたが、苦しい状況だったので、自分も覚悟を決めてコートに入らないといけない、と思いました。ただ、それが力みにつながってしまい、負けたくないという気持ちが消極的なプレーにもなってしまったので、そこを修正したいと思います。(1ゲーム前半にリードを許したが)波に乗るまでは冷静に、我慢だと思ってました。相手に流れがあったし、前半は思い切ったプレーに圧倒される場面もあったけど、我慢していればチャンスがくると思ったので耐えられた。今日はそこがよかったです。

バドミントン・マガジン編集部

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