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パンサー向井を“菅田将暉”に…ファッション学ぶ女子高生 選んだスタイルがだいぶ斜め上

5/23(木) 7:10配信

CBCテレビ

名古屋市立桜台高等学校『ファッション文化科』

名古屋市熱田区出身、愛知県立瑞陵高校を経て明治大学を卒業した、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さん。
彼も中学時代に受験を考えたというのが、名古屋市南区の名古屋市立桜台高等学校。

去年は国立大学に111名が合格した進学校ですが、ファッションのスペシャリストを養成する『ファッション文化科』もあるとのこと。

その道のプロフェッショナルを招いて授業を行うなど全国トップレベルの教育水準として知られているということで、生徒たちがいる被服実習室へ向井さんが“向かい”ました!

どんな授業を受けているのか聞いてみると…?

パンサー向井さん:
「こんにちはー!ごめんなさいね、すごいダサい格好(いわゆる芋ジャージー)で来てますけど」

お邪魔したのはファッション文化科3年生のクラス。生徒39人は全員女子!クラスも1クラスのみです。
まずは、どんな授業を受けているのか聞いてみると…?

久野さん:
「もうすぐ6月15日にファッションショーがあるんですけど、その準備を皆でしています」

なんと高校生ながらファッションショーを開催!

披露する衣装はもちろん、テーマや音楽といった演出もすべて生徒自身が手掛ける本格的なショーなんです。

パンサー向井さん:
「準備はどれくらい進んでるんですか?」

中山さん:
「3~4割くらい…。あ、4~5割です」

パンサー向井さん:「うそっぽい感じしますね(笑)」

ヤバいんです(笑)

向井さんが調べに行くと、机の上には“型紙”がちらほら…。

パンサー向井さん:
「これで4~5割出来てるの?そんなバカな(笑)」

中山さん:
「3割でした…」

他の生徒にも聞いてみると?

大賀さん:
「まだデザイン画を描いている段階で、魔法っぽい服を作っています」

パンサー向井さん:
「6月のファッションショーってあと1カ月くらいじゃないですか。今、この段階…?」

大賀さん:
「ヤバいんです(笑)」

ファッション文化科は荷物多い

そしてクラスの尾藤さんからは、ファッション文化科は荷物多いとの情報が!教室を見回すと…。

パンサー向井さん:
「この長い筒はなんですか?」

徳永さん:
「これ皆バズーカって呼んでるんですけど、型紙を入れてます」

教科書を入れるカバンの他にも、型紙を入れる筒や裁縫道具が入ったキャリーバッグなど、大量の荷物を持って通学するのも、このクラスの特徴。

徳永さん:
「(キャリーバッグを開けて…)これは布が入っていて、糸や、デザインを考える時のノートもあります。先生に言われたこともノートに書いてやっています」

なんと2年生の段階で、本格的な着物を作ったり、オシャレなジャケットを作ったりと、授業はかなり本格的!

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最終更新:5/23(木) 7:10
CBCテレビ

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