ここから本文です

デル・ボスケ「監督の変更はマドリードにとってマイナスだった」

5/23(木) 13:42配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 木曜日『El Partidazo de COPE』に出演したビセンテ・デル・ボスケは、今シーズンのレアル・マドリードについて言及している。

 ロス・ブランコスの伝説的指導者は「私はフレン・ロペテギ、サンティアゴ・ソラーリ、ジネディーヌ・ジダンと良い関係を築いているが、今シーズンは多くの交代がマイナスに作用した」と語り、指揮官の変更が上手くいかなかったことを説明した。

 デル・ボスケは移籍市場についてもコメントしている。「私はネイマールが大好きだけど、マドリードは彼よりもエムバペを選ぶと思う。なぜなら、それが最も賢明な判断だからだ」

 すでに引退しているデル・ボスケは、毎日をどのように過ごしているのだろうか?その質問に対して、元監督は次のように答えた。「今でも多くの試合を観戦しているよ。現役時代と違うのは、試合後誰かに電話をかける責任が無いことだね」

 デル・ボスケは最後にチャンピオンズリーグについてコメントした。「個人的にはトッテナムよりもリヴァプールの方が優れているように思う。しかしポチェッティーノは非常に優秀な監督だ。彼のチームには大きな可能性があるよ」

Mundo Deportivo

最終更新:5/23(木) 13:42
ムンドデポルティーボ日本語公式

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事