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添田豪、全仏OP4年ぶりの本戦へ王手<男子テニス>

5/23(木) 7:41配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は22日、男子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク201位の添田豪が同233位のT・デ=バッカー(オランダ)に6-1, 3-6, 6-3のフルセットで勝利し、予選決勝進出を果たした。

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この試合、添田はファーストサービスが入った時に74パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは3度のブレークチャンスを全て決め切る勝負強さを見せ、2015年以来4年ぶり5度目の本戦入りへ王手をかけた。

その他の日本勢では世界ランク158位の伊藤竜馬、同182位の内山靖崇、同186位の守屋宏紀、同217位の綿貫陽介、同251位の内田海智は予選1回戦で敗れている。

今大会は予選3試合に勝利すると、26日からの本戦へ駒を進める。

最終更新:5/23(木) 7:41
tennis365.net

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