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【日本ダービー枠順】無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアは3枠6番 アタマ差2着のヴェロックスは7枠13番

5/23(木) 14:10配信

東スポWeb

 2016年に生産されたサラブレッド7071頭(持ち込み馬、輸入された外国産馬を含む)の頂点を決める牡馬クラシック第2弾「第86回日本ダービー」(26日=日曜15時40分発走、東京芝2400メートル)の枠順が23日午後、以下のように決まった。

 デビュー以来4戦4勝で皐月賞を制し、史上24頭目の“春の2冠馬”とともに、05年ディープインパクト以来14年ぶり7頭目となる無敗での2冠達成を狙うサートゥルナーリア(レーン騎乗=栗東・角居厩舎)は3枠6番からスタートする。ちなみにルメールの騎乗停止で手綱を取るレーンが優勝すれば、1954年のゴールデンウエーブ以来65年ぶり4人目の“テン乗り”騎手優勝となる。

 16年に皐月賞2着馬マカヒキでダービーを制した川田を鞍上に、皐月賞アタマ差2着からの逆転を狙うヴェロックス(栗東・中内田厩舎)は7枠13番、3戦3勝で臨んだ皐月賞で3着に敗れたダノンキングリー(戸崎圭騎乗=美浦・萩原厩舎)は4枠7番に入った。

 トライアルの青葉賞を逃げ切ったリオンリオン(横山武騎乗=栗東・松永幹厩舎)は7枠15番、07年ウオッカ&08年ディープスカイで連覇した四位以来、史上3人目のダービー連覇を狙う福永とコンビを組む青葉賞2着馬ランフォザローゼス(美浦・藤沢和厩舎)は7枠14番となった。

 平成最初(1989年)のダービー馬ウィナーズサークルに続く、30年ぶり2頭目となる“芦毛のダービー馬”誕生を目指すスプリングS覇者エメラルファイト(石川騎乗=栗東・相沢厩舎)は2枠3番、もう一頭のメイショウテンゲン(栗東・池添兼厩舎)は4枠8番からダービー最多5勝を挙げ、現役騎手で唯一「昭和」「平成」「令和」の“3元号”ダービー騎乗となる武豊とのコンビで皐月賞15着からの巻き返しに挑む。

 なお、このレースは24日(金曜)から前売りが開始される。

★「日本ダービー」枠順と騎手(斤量は全馬57キロ)★

【1枠】 1番 ロジャーバローズ  浜中
【1枠】 2番 ヴィント      竹之下
【2枠】 3番 エメラルファイト  石川
【2枠】 4番 サトノルークス   池添
【3枠】 5番 マイネルサーパス  丹内
【3枠】 6番 サートゥルナーリア レーン
【4枠】 7番 ダノンキングリー  戸崎圭
【4枠】 8番 メイショウテンゲン 武豊
【5枠】 9番 ニシノデイジー   勝浦
【5枠】10番 クラージュゲリエ  三浦
【6枠】11番 レッドジェニアル  酒井
【6枠】12番 アドマイヤジャスタ M・デムーロ
【7枠】13番 ヴェロックス    川田
【7枠】14番 ランフォザローゼス 福永
【7枠】15番 リオンリオン    横山武
【8枠】16番 タガノディアマンテ 田辺
【8枠】17番 ナイママ      柴田大
【8枠】18番 シュヴァルツリーゼ 石橋

最終更新:5/23(木) 14:14
東スポWeb

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