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山口中央高が恒例の全校登山

5/23(木) 15:01配信

宇部日報

団結強める、途中でごみ拾いも

 山口市の山口中央高(開地元典校長、571人)伝統の「全校登山」が22日、同校-萩往還六軒茶屋跡間で行われた。生徒たちは険しい山道を含む往復18キロを仲間と励まし合いながら踏破した。
 
 仲間づくりや精神力、体力の鍛錬を目的に、新学期に合わせて毎年実施している。環境美化活動を兼ねて、香山公園までごみ拾いにも取り組んだ。
 
 出発式では、先生が恒例の「山賊の歌」を歌って生徒たちを鼓舞。元気に標高360メートルの六軒茶屋跡を目指した。
 
 生徒たちは新緑を満喫しながら、明治維新の志士たちも行き交った古街道を探訪。市内の最高気温は28・3度と7月上旬並みの暑さとなり、生徒たちは額に汗を浮かべながら歩いた。

最終更新:5/23(木) 15:01
宇部日報

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