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コパ・アメリカ出場に向け回復を加速させるルイス・スアレス

5/23(木) 14:10配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 その日付はカレンダーにマークされている。アンフィールドでの敗北から2日後、ルイス・スアレスは右ひざの関節鏡検査を受け、シーズンを通して抱えていた負傷の治療に着手した。

 FCバルセロナが見込んでいる回復期間は4~6週間。コパ・アメリカの初戦エクアドル戦が行われる6月16日は、手術から38日後である。ウルグアイは20日に日本戦、25日にチリ戦を戦う予定だ。

 ウルグアイ紙『Ovacion』によると、現在スアレスは右足の大腿四頭筋を鍛えるトレーニングを行っているらしい。炎症なども無く、術後の経過は良好だという。

 前回2015年大会に出場できなかったスアレスにとって、今回のコパ・アメリカにかける思いは強い。関節鏡検査の翌日には、リハビリ期間を短縮できる自信を語っていた。

 ウルグアイ代表は金曜日から合宿を開始するが、スアレスはこのままバルセロナに残ってリハビリを続ける。このあと6月1日もしくは2日にモンテビデオに戻り、3日月曜日にチームドクターの診断を受けたあと、代表トレーニングに合流する予定だ。

執筆者:Javier de Leon

最終更新:5/23(木) 14:10
ムンドデポルティーボ日本語公式

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