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スパコン「京」後継機の名称発表 理研が会見(全文3完)国民生活に役立つ成果を

5/23(木) 20:04配信 有料

THE PAGE

 理化学研究所は23日午後、記者会見を開き、かつて計算速度が世界一となったスーパーコンピューター「京(けい)」の後継機の名称を発表した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「スパコン「京」後継機の名称発表 理化学研究所が会見(2019年5月23日)」に対応しております。

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時事通信:1個伺います。スパコンあまり詳しくないんですけども、よく1秒間に何回計算できるみたいなのが分かりやすい尺度として出てくるかと思うんですけども、「富岳」ですとだいたいどのぐらい、1秒間に何回の計算ができるということが言えるものなんでしょうか。

松岡:われわれが公開しているのは、もちろんどのくらい計算できるかというのは精度によるんですね。精度っていうのはつまりどのくらいの、要するに精度を落とすとものすごく速く計算できる。精度を上げると遅くなります。一番精度を良くすると、「富岳」の場合、われわれが公開している範囲内では400ペタフロップス、ペタというのは10の15乗ですけど、つまり100兆ですけども、つまり「京」と比べると40倍ぐらい、以上速くなります。実はもっと速いんですけども、正確な数字はまだ公開していません。 本文:4,091文字

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最終更新:5/23(木) 20:04
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