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バルサ、堂安の同僚18歳ルドヴィト・ライスと契約締結へ!

5/23(木) 12:03配信

SPORT.es

23日(木)、フローニンゲンのMFルドヴィト・ライスは、FCバルセロナの新加入選手としてプレゼンテーションを行う予定である。18歳のオランダ人であるライスは、バルサとの契約の最終調整を行うために22日(水)午前にバルセロナ入りしている。

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ライスは、メディカルチェックを22日(水)午後に行い、バルサの選手としての契約書にサインすることになるだろう。そして、翌日23日(木)にクラブはプレゼンテーションを予定している。

バルサは、2018/19シーズンをフローニンゲンで終えたばかりであるライスとの契約締結を待ち望んでいた。21日(火)、フローニンゲンは、フィテッセ・アーネムとのヨーロッパリーグ出場権をかけたプレーオフに敗れている。

フローニンゲンは、18日(土)に行われた1stレグを2-1で制したものの、21日(火)に行われた2ndレグを3-1で落とし、敗退している。

ライスのオペレーションは、移籍金700万ユーロ(約8億6,000万円)であり、5シーズンという契約期間となる見込みである。

そして、同胞のフレンキー・デ・ヨングと同じシーズンにバルサ加入という夢を実現することになる。なお、バルサは、同じくオランダ人のDFマティアス・デ・リフトも獲得しようとしている。

ライスについての今後のプランは、プレシーズンの期間においては監督エルネスト・バルベルデが指揮するトップチームでプレーすることになる。そして、パフォーマンス次第でトップチームにとどまるか、バルサBを主戦場とするかが決まることになる。

ただ、バルサは、ライスには将来的にトップチームの主力選手になってほしいと考えている。しかし、まず環境とクラブに慣れる必要がある。そして、ライス本人は、全てを理解しており、適応するための時間が必要であることも分かっている。

SPORT.es

最終更新:5/23(木) 16:21
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