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シュールさに驚愕した、紅白歌合戦にも出場したアーティストって? いきものがかり・水野が明かす

5/23(木) 18:02配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(月曜ナビゲーター:水野良樹)。5月20日のオンエアでは、水野のサインの秘密や、歌詞を聴いて驚いたアーティストの話をしました。

小学1年生のころからサインを練習

「水野さんは小さな頃からサインをもっているそうですが、どこからどこまでが「水」で、どこからどこまでが「野」なのか、字の区別はありますか?」

水野:私、大変恐縮ではございますが、サインがあるわけです。なぜか小学校1年生のときに練習をしていました(笑)。クラスメイトのシゲタくんと2人で、僕の家で日夜サインを書く練習をしていました(笑)。実はその頃のサインを今も使っています。小学生の頃に練習していたサインはしっかりと字がわかるタイプで、4文字がつながっているわけではありませんでした。デビューした頃は、このサインをもとにしたものを書いていました。

特にデビュー当時は、インストアライブやショッピングモールで歌うことが増え、サインをする機会が増えていきます。

水野:秘策として、アーティスト写真が印刷されている名刺サイズのカードを3000枚といった感じで用意して、それにサインをして、インストアライブでCDを買ってくれた皆さんに渡すというのをやっていました。年間で数万枚はいってたんじゃないかと思います。そうなってくると、自然と文字も簡略化されていきます。だから、今は「水」と「野」がけっこう近い感じです。番組のインスタグラムに、今と昔のサインをアップします。どれだけ手抜きしているかがわかると思います(笑)。

する選択、しない選択

大きな決断を迫られているリスナーからの相談にもこたえました。

「今、結婚を決断しなくてはならず、非常に悩んでいます。水野さんは何か大きな決断をするときに、迷ったり考えたりしたと思いますが、その中でどのように答えを出してきましたか?」

水野:答えになっているかどうかはわからないけど、僕らみたいに人前に出て歌を届けたり、「好きなことが仕事になったね」と言われたりすることが多いと、「背中を押してくれ」みたいに言われることが多いです。「迷ってやらない後悔よりも、やる後悔」みたいな言葉を言ってほしいという話もあります。やる決断は素晴らしいことですけど、かといって、やらないという決断がそれよりも劣っているか、悪い決断かというと、全くそんなことはないと思うんです。やらないことによって、新しいものに出会う可能性を見つけているとも言えるのではないでしょうか。だから、その一瞬でみると後ろ向きな気もするけれど、もう少し長期でいえば、違う可能性に出会おうとしての前進ともとれるじゃないですか。だから、どちらがいいとか悪いというではない気がします。その判断を誤らないほうがいいと思います。とはいえ、僕らも悩んでるけどね。

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最終更新:5/23(木) 18:02
J-WAVE NEWS

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