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特別な日、映画の主人公に ディズニーアンバサダーホテルのウエディング 【舞浜タイムズ5月号】

5/23(木) 13:12配信

千葉日報オンライン

 時代が「令和」に変わるのに合わせ、婚姻届を提出するカップルも多かった今月。6月の「ジューンブライド」シーズンも控え、ブライダル業界は活況だ。そうした中、他ではできない特別な結婚式を挙げられるディズニーアンバサダーホテルの魅力を紹介する。

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 「結婚式という特別な日を、ディズニー映画の主人公のように過ごせるのが魅力です」。ホテルのブライダル責任者・白神知美さんは特徴をこう語る。

 実際、新婦は「美女と野獣」「塔の上のラプンツェル」「シンデレラ」などディズニー映画のプリンセスをイメージしたドレスを着ることができ、披露宴では映画の世界観を表現したデザートが提供される。

 もちろん、ミッキーマウスをはじめディズニーの仲間たちがお祝いに駆けつけてくれる演出もある。ケーキ入刀の場面を盛り上げるだけでなく、ドレス選びなど打ち合わせ段階からキャラクターが見守ってくれるサービスも用意している。

 「特別な日を素晴らしいものに仕上げるため、私たちキャストが精いっぱいお手伝いします」(白神さん)。キャストの徹底したおもてなしもまた魅力の一つだ。

(舞浜特派員・中島悠平)

◆プリンセスのドレス

「美女と野獣」のベルをイメージしたウエディングドレス。鮮やかな黄色のドレスと物語の展開に欠かせないバラのブーケで、プリンセスになりきって式を挙げられる。

◆ラプンツェルのデザート

「塔の上のラプンツェル」をイメージしたデザート。映画の世界観を一皿の上に表現し、食事の見た目でもディズニーウエディングを盛り上げる。

◆準備から一緒に

 ディズニーの仲間たちがドレス選びなど式の準備を見守ってくれるサービスもあり、準備の様子は式の当日に紹介することもできる。ディズニーホテルならではの特別演出だ。

◆偶然の出会いが自信に 船橋市在住、竹村真美さん(25) 【パーク支える千葉のキャストたち】

 「『ここで式を挙げて良かった』と言っていただけると、やりがいにつながります」。ディズニーアンバサダーホテルの結婚式で宴席の責任者を務める日々をこう振り返る。

 式当日は新郎新婦をケアしたり、宴席が円滑に進むよう各担当者と連絡を取り合ったりと慌ただしい。そんな中でも「どれだけ寄り添ったサービスができるか考えています」。

 新郎新婦とは基本的に当日初めて顔を合わせるが、以前ブライダルフェアで対応したカップルには「当日も担当してほしい」と指名された。式を終えた新婦に「あなたがいたことが(会場を選んだ)決め手です」と言われ「涙が出るくらいうれしかった」。偶然の出会いが自信につながった。

※東京ディズニーリゾートの今がわかる「舞浜タイムズ」は毎月第3火曜日に掲載します。

最終更新:5/23(木) 13:12
千葉日報オンライン

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