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「名もなき家事」些細な態度や言動が離婚の危機を招く 時短節約「自分でできることは自分でやる」

5/23(木) 18:02配信

マネーの達人

一つ屋根の下、家族みんなで暮らしていると、家事が必要です。

洗濯、掃除、炊事…やって当たり前な家事ですが、中には「家事」と認識されていないような家事もちらほらです。

そんな「名もなき家事」が夫婦仲にジワジワを亀裂を入れています。

今回は、20~50代の男女がどんなものを「名もなき家事」だと認識しているのか、夫婦仲にどんな影響を及ぼしているのかについてアンケートを実施したので紹介していきます。

1、実録「名もなき家事」にはこんなものがある

そもそも名もなき家事って、どんなものがあるの?
と感じている方も多いことでしょう。

ここでは皆さんからの意見を紹介します。

「お風呂の掃除は認識されていても、浴槽の掃除だけでなく、カビ取りや髪の毛がたまったら捨てるなどの排水溝の掃除は名もなき家事だと思います」(20代女性・自営業)
よく、ご主人がお風呂掃除担当という声も聞かれるようになりました。

しかし、排水溝の掃除にまでちゃんと手が回っている方は少ないのではないでしょうか。

髪の毛がつまり、段々お湯が流れにくくなった経験はありませんか?

我が家でもたまにあり、ハッとして髪の毛の固まりを取り除いています。

これからの季節、家庭内でかなり需要が出てくる麦茶についても意見がありました。

「冷蔵庫の麦茶がなくなりそうになった時点で、気づいた人が新しい麦茶をやかんで沸かして、冷ましておくこと。ポットが空になったらすぐに新しい麦茶を冷蔵庫に入れられます。これをちゃんとやってくれるだけでどんなに楽か」(30代女性・主婦)
このほかにもたくさんの「名もなき家事」が出てきました。

・「冷蔵庫の中の整理と賞味期限の確認」(50代男性・自営業)
・「飲んだ後の牛乳パックをすすいで開いて乾かす」(40代女性・自営業)

・「飲み終わったペットボトルをすすいで乾かす」(40代女性・自営業)

・「各部屋のカーテンを開け、しっかり紐で結ぶ」(20代女性・主婦)

・「布団が起き抜けのまま。家族全員のぶん奇麗にベッドメイクするのは大変」(30代女性・パート)

・「リビングのブラインドの掃除。意外も手間もかかるけど誰もやらない」(30代女性・自営業)

名もなき家事がたくさん…。

「気付いたらやる」、「できる人がやる」という家事こそ、まさに「名もなき家事」に共通するポイントといえますね。

そして、皆が気付いていながら「誰かがやっておいてくれるだろう」という意識でやらない…というのが多くのパターン。

結局、誰か一人に負担が集中し、ジワジワ、イライラが増していくのです。

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最終更新:5/23(木) 18:02
マネーの達人

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