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KCCとコパ・アメリカは別途発表…森保監督「2つの大会を通じてA代表の強化を」

5/23(木) 13:51配信

GOAL

日本サッカー協会(JFA)は23日、6月のキリンチャレンジカップ2連戦に臨む日本代表メンバーを発表した。

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今回キリンチャレンジカップの招集メンバーを発表したJFAだが、翌日にはコパ・アメリカのメンバーを別途発表することになる。森保一監督は、インターナショナルウィークに行われるために拘束力のあるキリンチャレンジカップでは、戦術面の浸透や2022年カタール・ワールドカップに向けてチームを強化していくことが目的だと明かしている。

「キリンチャレンジカップとコパ・アメリカということでそのつながりですが、A代表として拘束力のあるキリンチャレンジカップで、招集できる選手を集めさせてもらった中、日本代表の強化のための戦術浸透を深めていくこと、今後のW杯予選に向けて準備をすることをやっていけたらと思います。コパ・アメリカの参加に向けては、招集させてもらえる選手に拘束力がなく、チームにも派遣義務はない。要望を出し、限られた条件の中で活動につなげていきたい。2つの大会で、1つひとつがどちらではなくて、まずはキリンチャレンジカップでは、チーム力を上げることをやっていかなければなりません。2つの大会を通じてA代表の強化を図っていけたらと思います」

また、森保監督はカタールW杯が正式に32カ国での開催になったことについて「レギュレーションはともかく、アジアのなかで勝ってW杯本戦に進むこと。W杯参加国のまえに大事なことなので、ベスト8以上に目標を持つこと。チーム力を毎回の活動の中で上げていくことで、W杯予選突破につなげていきたい」と語り、出場枠に関係なくまずは予選突破を目標にしていきたいと語った。

日本代表は6月5日に豊田スタジアムでFIFAランク93位のトリニダード・トバゴ代表と、同9日にひとめぼれスタジアム宮城でFIFAランク71位のエルサルバドル代表と対戦する。その後、18日にコパ・アメリカ初戦でチリと激突することとなる。

最終更新:5/23(木) 13:51
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