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母親と同居男 起訴事実認める やけどの長女“ラップ”放置

5/23(木) 17:35配信

FNN.jpプライムオンライン

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神奈川・横浜市で2019年3月、重傷のやけどを負った3歳の長女を放置した罪に問われた、22歳の母親と同居する男の初公判が横浜地裁で開かれ、2人は起訴事実を認めた。

橋本佳歩被告(22)は3月、同居中の田中聡被告(21)とともに、全身に全治3カ月以上のやけどを負った、当時3歳の長女を病院に連れて行かずにパチンコに出かけて、長女にラップを巻いて横浜市内の自宅に放置した、保護責任者遺棄の罪に問われている。

23日の初公判で、橋本被告と田中被告は起訴事実を認め、検察側は冒頭陳述で、やけどの処置について「インターネットで調べて、ワセリンを塗り、脱脂綿を貼り、その上からラップでくるんだ」などと明らかにした。

また、検察は、長女はそのまま放置したら死に至る可能性があったと指摘した。

FNN

最終更新:5/23(木) 17:35
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