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日産自動車が3日連続の年初来安値更新! 日経平均株価は小反発

5/23(木) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は小反発、一時+132円高も上値の重い値動き

2019年5月22日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,283円(+10円、+0.1%) 小反発
 ・TOPIX 1,546.2(▲4.0、▲0.3%) 続落
 ・東証マザーズ株価指数 890.9(+19.1、+2.2%) 3日ぶり大幅反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:945、値下がり銘柄数:1,097、変わらず:99
 ・値上がり業種数:15、値下がり業種数:18
 ・年初来高値更新銘柄数:64、年初来安値更新銘柄数:57
東証1部の出来高は12億334万株、売買代金は2兆930億円(概算)となり、いずれも前日より小幅減少となりました。米国株は大幅反発となりましたが、米中貿易交渉の先行きが不透明な中、様子見スタンスが進みました。売買代金はかろうじて2兆円を維持しましたが、厳しい低水準の商いとなっています。

そのような中、日経平均株価は上値の重い展開となりました。寄り付き直後に一時+132円高まで上昇したものの、その後は徐々に上げ幅を縮小し、大引け直前には一時▲5円安のマイナス圏に沈む場面が見られました。最後はやや盛り返してプラス圏でフィニッシュしましたが、上値の重さが際立つ値動きだったようです。

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、後場の半ばからマイナス圏へ沈んだまま引けました。中小型株への買い戻しは限定的だったことを示唆していると言えましょう。

東証マザーズ株価指数は3日ぶり大幅反発、売買代金は4日連続の1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は5,632万株、売買代金980億円となりました。出来高は前日並みでしたが、売買代金は増加しています。個人投資家の物色意欲がやや回復して売買代金は1,000億円近くまで増加しましたが、4日連続の大台割れとなっています。

ただ、一部主力株に買い戻しが入り、株価指数は+2%超高の大幅上昇となって3日ぶりの反発となりました。再び900ポイント回復が視野に入りましたが、個人投資家の物色意欲回復が大きな焦点になると思われます。

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最終更新:5/23(木) 7:20
LIMO

チャート

ファーストリテイリング9983
63940円、前日比+710円 - 8/23(金) 15:00

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ダイキン工業6367
13435円、前日比+200円 - 8/23(金) 15:00

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資生堂4911
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