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『なつぞら』山口智子のはじけっぷりに視聴者「笑いが止まらない」の声

5/23(木) 11:55配信

クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「なつよ、東京には気をつけろ」(第46回)が23日に放送され、なつ(広瀬)の兄・咲太郎に、なつの身の上について話す亜矢美の姿に、SNSには「話盛りすぎ(笑)」「落語家並み」「笑いが止まらない」などの声が寄せられた。

【写真】山口智子、スカーフを巻いたヘアスタイル姿が美しい


 咲太郎(岡田将生)は亜矢美(山口智子)から、なつが東京に来たことを知らされる。北海道でひどい目にあい、東京に逃げてきたと勘違いした咲太郎はなつが働く川村屋へ。店に姿を現した“マダム”光子(比嘉愛未)に、なつを連れて帰ると言い放つ咲太郎。なつの手を取り川村屋を飛び出した咲太郎は、なつに会わせたい人がいると言い、突き進んでいく…。

 おでん屋・風車を訪れた咲太郎に、亜矢美は「北海道で妹さんは、それはそれは苦労してきたらしいよ~」と語ると「かわいそうにね~…」と情感たっぷりにつぶやく。また「小さい時から牧場で散々こき使われて…」と話すと、大げさな身ぶり手ぶりを交えて「もう朝から晩まで牛の乳搾りだ…」と説明。

 亜矢美の話が徐々に熱を帯びていくと「“あっ…手がしばれるわ~”とか言ってると、“乳も搾れねぇで学校なんか行くんでねぇ!! ピシピシピシっ!!”てぇ~」と芝居がかった口調で咲太郎にまくし立てる。

 数日前に店へやってきた雪之助(安田顕)から聞いた話をかなり誇張して話す亜矢美に、ネット上は「亜矢美さん、話盛りすぎ(笑)」「尾ひれついてるよ(笑)」「おしんか!」などのツッコミが寄せられた。さらに、なつの身の上を熱っぽく語る亜矢美を喜々として演じる山口に、視聴者からは「落語家並みの山口智子」「山口智子が引っ掻き回す!!」「弾けっぷりに笑いが止まらない」などのツイートが多数寄せられた。

最終更新:5/23(木) 11:55
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