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BTS (防弾少年団)、米NYで約200人のファンとトーク・イベント開催 ホールジーもサプライズ出演

5/23(木) 18:15配信

Billboard Japan

 先週末に【LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF】ワールド・ツアーの全米日程を、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで終了したばかりのBTS (防弾少年団)が、2019年5月21日にニューヨークのiHeartRadioシアターで行われたトーク・イベントに出演した。

 iHeartRadioのラジオ・パーソナリティーElvis Duran(エルヴィス・デュラン)が進行役を務め、約200人のファンの前で行われた約45分のセッションは、iHeartRadioのほかに動画プラットフォームのLivexLiveでも生放送された。

 アリシア・キーズの「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」のヴァースを一部歌ってしてみたり、RMがソロ・ナンバー「Intro: Persona」を少し歌った以外には、メンバーによる本格的なライブ・パフォーマンスはなかったものの、オンエアされていた最新アルバム『Map of the Soul: Persona』の曲や「MIC Drop」などに合わせて彼らがA.R.M.Y.と一緒にノリノリで歌ったり踊ったり、リラックスした表情でふざけ合う姿が見られ、会場は終始なごやかな雰囲気につつまれていた。番組の途中にホールジーがサプライズで登場し、メンバーと一緒に「Boy With Luv」のコラボについて語り、みんなで軽く振り付けを披露する一幕もあった。

 インタビューでは、メンバーがコラボしてみたい相手としてドレイク、リル・ナズ・X、コールドプレイの名前があがり、ニュー・アルバムに関してはシュガとジミンが「HOME」、ジェイホープが「Mikrokosmos」、RMが「Persona」が気に入っているとコメントしていた。ダンスが一番難しい曲としてVが「Dionysus」を一部歌い始めると、ジョングクが“Drinking, drinking, drinking”と歌詞の意味を英語でつぶやき、観客から歓声が上がっていた。
 
 また、当日エンパイア・ステート・ビルが紫色にライトアップされていることにデュランが言及すると、RMが「光栄だ」と感謝した。ビルのウェブサイトによると、21日はすでに米ニューヨーク大学の卒業式を記念して紫色になる予定だったが、BTSとiHeartRadioのために1時間ごとに点滅するエフェクトをかけたとのことだ。

 BTSはこのイベントのあとにNBCの『The Voice』に出演し、「Boy With Luv」のパフォーマンスを披露した。

最終更新:5/23(木) 18:15
Billboard Japan

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