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大阪の中学生 民泊しものづくり 朝日で体験学習修学旅行

5/23(木) 15:27配信

北日本新聞

■入村式で地元民が拍手で歓迎

 都市部の中高生に修学旅行で朝日町の魅力に触れてもらう体験型民泊が23日、町内で行われた。大阪府松原市松原第七中学校(隅田正樹校長)の3年生102人が農林漁業やものづくりの体験をした。

 朝日町民泊推進事業実行委員会は、地方の生活や文化に親しんでもらおうと、2016年度から関西、関東からの修学旅行を受け入れている。松原第七中の一行は22日に町内へ入り、民宿で宿泊した。

 23日は町武道館で入村式があり、受け入れ家庭25軒の町民や地域おこし協力隊らが拍手で子どもたちを迎え、笹原靖直町長が歓迎の言葉を述べた。町のゆるキャラ「ヒスイ太郎」も登場し、ムードを盛り上げた。

 式後、4人の班ごとに各受け入れ家庭に散らばり、宮崎海岸でのヒスイ探しやなないろKANで皿の絵付け体験、野菜の収穫などの体験を楽しんだ。24日まで滞在する。

北日本新聞社

最終更新:6/19(水) 17:03
北日本新聞

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