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バラ色世界、満開 神戸町の公園

5/23(木) 8:59配信

岐阜新聞Web

 切りバラの一大産地として知られる神戸町の「ばら公園いこいの広場」(同町前田)で、見頃を迎えた色とりどりのバラが訪れた人の目を楽しませている。

 公園には約9千平方メートルに300種、3300株のバラが植えられ、皇室にちなんだ「プリンセスミチコ」や同町のバラ園で生まれた新品種「ムーンボー」などさまざまな品種を楽しむことができる。

 赤やオレンジ、白など多彩な色が咲きそろう光景に、訪れた人は写真に収めるなどして散策を楽しんでいた。岐阜市西川手から訪れた女性(62)は「バラの香りがとても良い。天気にも恵まれて、いい時期に見ることができた」と話した。

 公園を管理する同町まちづくり戦略課の担当者は「今が一番の見頃。バラの紅茶を楽しめるカフェもあるので、優雅な時間を過ごしてほしい」と来場を呼び掛けた。

岐阜新聞社

最終更新:5/23(木) 8:59
岐阜新聞Web

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